いい人 モテない 女性 落とし方

「いい人」になってはいけない

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いい人
・・・この言葉をきいて、どんな印象を持つでしょう?
そりゃあ、悪人!と言われるよりは、いい人って言われるほうがもちろんいいですよね。
それは間違いないとは思います。
もちろん、女性としても付き合うのなら、いい人と悪い人とどっち?といわれたら、いい人と答えると思います。

 

ですが、「いい人」がイコールそのままモテる男につながるというそんな単純な話ではないのです。
このことはよく覚えておくと良いでしょう。
どんな相手に対しても、誠意ある対応をする人やうそをつかない人、そして他人の悪口などまったく言わない人は、何の面白みもないつまらない人というレッテルをはられてしまいかねません。
すばらしい人格をもっている人なのに、これは何かもったいない話ですね。


世間的にみれば、見本にされるようなすばらしい人格をもつ男性でも、モテる男になれるとは限らないのがこの世の中。
そうは言っても、「じゃあ、悪人になってやるぜ!そうすりゃもてるんだな!」
となってしまってはいけません(笑)
それはちょっと極端に過ぎる思考回路です。

 

重要なのは、たとえば、女性が誰かの悪口や職場での愚痴などを男性に対してこぼしてきたときに、まじめな顔して、「他人の悪口なんかいうもんじゃない!」とおこるような反応をしてしまうと、女性は

 

引いてしまいかねないということです。

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女性に限らず、人間誰しも、ひとの悪口くらい言います。
そして、そういう女性も多いのも確かだと思います。
それは仕方のないことだとおもって、目を瞑るくらいの器量を見せてやるべきでしょう。

 

たくさんの女性にモテたいのなら、極端に「いい人」になることは避けておいたほうが無難なのです。
いいひとというのは、結局のところ、友達が限界でそこでとまってしまうことが大変多いのです。
女性は、単調な平凡さを嫌がります。
そのため、時には、多少は何かを否定するようなワイルドさが男には必要なこともあるのです。


また、誰にでもやさしい人よりも、自分にだけ優しい男性というのも女性は心のどこかで求めていたりします。
あまりにもいいこチャンすぎる男性は少しは崩して、応用して、ある程度のワイルドさをかもし出していかないとモテるはずなのに、もう少しのところで逃してしまうという、なんとももったいないことになってしまいますので、注意が必要だといえます。

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