モテる男 子供時代 女性を口説く 方法

モテる男になるには子供時代から

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異性を意識する気持ちは、
早い人で赤ちゃんの頃から持っているように思います。
しかしその程度は、生まれ持っての差があるように思います。
私は、なぜか異性を意識する気持ちが
芽生えるのがかなり遅かったようです。
それは自分で気付いていなかっただけのかもしれませんが、
興味の対象は、異性よりも動物にありました。
『かわいいな〜』と、目にハートマークを浮かべてよく動物を触れあっていました。


異性への関心が周囲と比べて自身低いと自覚できたのは、
小学生の時にクラスメートが異性の話できゃっきゃ言って
盛り上がっている中で、私はその感覚がさっぱりわからなかった時です。
「一体なんだこの感覚は」と、違和感を覚えました。
ただ、恋愛感情とは違うと思うのですが、
私は学校の先生が好きでした。

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それはただ守って欲しいという、保護者的役割
求めての興味の対象だったと思います。
ですので、私はいつも先生ににこにこと愛想良くしていて、
先生もそんな生徒に気を悪くしなかったようで、大層可愛がってもらいました。
そんな先生にべったりな私をよそに、
クラスメートの異性への意識はまさに日を追うごとに高まって行き、
女子の間ではモテる男の子ランキングなるものを作り、ひそかに盛り上がっていaました。
担任の先生はそんな女子の様子を知っていたようで、
ある日の授業で「良い男とは」
というタイトルで熱弁をされました。
先生は女子間の男子ランキングに危機感を持たれたようで、
モテないと感じている男子にエールを送るつもりで熱弁を振るわれたようです。


その授業で女子の男子の見る目も変わり、
その後にあったバレンタインデーでは、
女子は全員の男の子にチョコを配っていました。
そしてその翌月のホワイトデーでは、
男子は女子全員にキャンデーを配っていました。

 

男子と女子の異性を意識する健全な心を育むのに、
平等な愛情を受け取った経験は、その後の男女の関係に
良好な意識をもたらす
と思いました。
良い経験をさせて頂いた子供時代でした。

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